グローバル経済では、満たせない心を満たすことができるのは、ローカル経済の友愛
グローバル経済は、航海時代、産業革命なども含めて、歴史的に時間をかけて発展してきました。そして現在も拡大を続けています。そして、グローバル経済の問題点も多数、指摘されています。グローバル経済を肯定したくは、ありませんが、社会の基礎として、排除できかねるものという認識は、否定できないのではないでしょうか??
トランジションタウン栃の木の宇都宮事務局が取り組んでいる地域通貨じねん自然は、経済の理想は、自由ではなく、友愛であると設定しています。
グローバル経済で物質的には、豊になりましたが、コンビニで買い物をしても心は、満たせませんよね??
グローバル経済がどんなに発展しても、人々の心は、満たせないのではないでしょうか??
グローバル経済では、満たせないひとの心を満たせるのは、友愛に基づいたローカル経済なのではないか??その部分にローカル経済を発展する意味の一部があるように思います。
トランジションタウン栃の木の宇都宮事務局では、そのように考えています。
要求する市民から参加する市民へのトランジション
「市民自治へと移行する街」とは??
藤野に見学ツアーに行ったとき、ガイドの高橋靖典さんが「トランジションタウン運動をしてどんな変化がありましたか??」という参加者の質問に「市民自治意識が高まりました」と言っていて、そこから「ああ、そうか、トランジションタウン運動をすると市民自治意識が高まるのか!」と思って、このタグラインをつけました。市民自治意識を高めるには、シチズンシップ教育(市民意識教育)が必要だと思います。トランジションタウン運動って、もともとピークオイル問題を市民の力で乗り越えよう!ということではじまったわけだけど、ピークオイル問題を過ぎた現在でも市民運動という意味でこれから先の時代も必要だと思う。(佐藤 順)
コミュニティ・オーガナイジング
コミュニティ・オーガナイジング(コミュニティの組織化)
2001年のフェアトレードタウン運動や2006年のトランジションタウン運動のベース(基礎)になっている概念と思われる。というか、時代の空気をつくっているひとつの要素なのかな??市民運動の歴史を調べると良いかもね。
北関東でトランジションタウン運動を行っている人々の Facebook メッセンジャーグループができました。
掲載日時: 2021/11/02 18:48

ヒデさんがオンラインで来る♪ お話会 の Zoom による振り返り会が開かれました。その際に北関東(群馬、栃木、茨城)でトランジションタウン運動を行う人々の Facebook メッセンジャーのグループができました。
興味のある方は、お問い合わせください。
来月イベントあります!!
ヒデさんがオンラインで来る♪ お話会 @ 那須まちづくり広場
榎本英剛(えのもとひでたけ)さんのご著書『僕が変わればまちが変わる、まちが変われば世界が変わる~トランジション・タウンという試み』の出版記念イベント」です。日本のトランジションタウンの発起人 ヒデさんが、日本における13年間の歩みについて、「お話」してくれます。お話の内容;
・気候変動へのアクション、
・SDGsの実践例
・ 市民の自主的な持続可能な活動例
・ ライフスタイルの見直し方
・ コミュニティのつくり方 などなど。会場 那須まちづくり広場
1階アート教室
栃木県那須郡那須町豊原丙1340(旧朝日小学校)参加費:¥2,200(本の購入代金として)
*すでに本をお持ちの方は、参加申し込みをして、当日本をご持参ください。参加券になります。
*本をお持ちでない方は、参加申し込みをして、当日受付にて¥2200(税込)をお支払い下さい。本を一冊お渡しします。参加申し込み方法
トランジションタウン那須
e-mail jnnhn229@ybb.ne.jp(梅津礼司宛)に、
「ヒデさんのお話会参加希望、氏名、住所、電話番号、本の有・無」をご記入の上、8月5日までにお申込みください。(先着30名)
@共同主催
那須まちづくり広場
トランジションタウン那須
アースデイ那須2021実行委員会
トランジションタウン栃の木
https://tochi-no-ki-201512.tochigi-citizens.org/
https://www.facebook.com/tochi.no.ki.2018
@協賛
非電化工房
◎榎本英剛さんのプロフィール
1964 兵庫県生
よく生きる研究所 代表
大学院大学至善館 教授
NPO法人トランジション・ジャパン設立。コーチ養成機関CTIジャパン創設。NPO法人セブン・ジェネレーションズ設立等
著書;『部下を伸ばすコーチング』(PHP研究所)、『本当の仕事』(日本能率協会)、『本当の自分を生きる』(春秋社)、訳書に『バーチャル・チーム』(ダイヤモンド社)、共訳『コーチング・バイブル』(東洋経済新報社)『トランジション・ハンドブック』(第三書館)、『アクティブ・ホープ』(春秋社)等。詳しくは、以下のURLにご確認ください。
著書とイベントについて
https://ttfujino.net/book
トランジション藤野について
https://ttfujino.net
NPO法人トランジション・ジャパンについて
https://transitionjapan.net
那須まちづくり広場について
http://nasuhiroba.com/
『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる~トランジション・タウンという試み』出版記念イベントに参加しました。
掲載日時: 2021/03/12 01:13
こちらの書籍の出版記念イベントに参加しました。
実は、榎本英剛さんのお話を聞くのは、これが初めてでした。お話を聞くとなぜトランジションタウン運動を日本で始めたのかがよくわかりました。
もともとコーチングの勉強を海外でされていて、「ひとの可能性を引き出す社会とは、どういう社会か?」やイギリスのフィンドフォーンの人々が「どういう心理状態でいるのか?」ということに興味があったとのことでした。
そして「質素な暮らしをしているが、心が豊かであることがわかった」とのことでした。
「1からエコヴィレッジを作っていたら間に合わない、いま、存在する街を変えたほうが良い」という考えに至ったとのことでした。
トランジションタウン運動は、2006 年、イギリスのトットネスではじまりました。
トランジションとは、移行するという意味。何から何への移行なのか?
それは、持続不可能なコミュニティから持続可能なコミュニティに移行。
持続不可能とは、外部にしか存在しない資源に依存していること。
日本もエネルギーなど、外部の資源に依存している。外にしか無い資源に依存していると無力感を感じて暮らさなければならない。
トランジッションタウン運動は、「行政でもなく、ビジネスでもなく、市民の力でやってゆく」
NOを主張することは、大切なことですが、NO だけではなく、実際の提案をすることがトランジションタウン運動とのことでした。
続けて、地域通貨よろずの池辺さんからの講義でした。
地域通貨よろずも、現在は、350世帯、700人に拡大しているとのことでした。
話を聞いていて感じたのは、
地域通貨の価値観を共有する
ことの大切さでした。地域通貨じねんもこの部分は、うまくいっていないので、頑張らなければいけないなと思いました。
次に質疑応答ですが。
やりたいひとがやりたいことをやりたいときにやりたいだけやるというのは、どのようにマネイジメントしたのか??という質問がありました。
回答者は、榎本さんです。
マネイジメントは、誰かが上で、誰かが下というイメージがあるのであまり好きでは無いとのことでした。
コントロールしない、生まれてくる熱をコントロールすると熱が冷めてしまう。
次に地域通貨で、不正などは、なかったのか?という質問。
地域通貨よろずの池辺さんの回答でした。
不正のモチベーションが起きない。目的は、たくさんの繋がりができること。とのことでした。
補足情報です。
2021年4月から2021年7月にかけて、著者の榎本さんが全国行脚を行うとのこと。榎本さんのお話を聞いてみたい方は、トランジションジャパンにお問い合わせくださいとのことでした。
WorldShift Forum 2020 に参加しました。
佐藤順です。
https://facebook.com/events/s/worldshift-forum2020/155037585872121/?ti=cl
2020年4月25日(土)午前11時より WorldShift Forum 2020 に参加しました。
このイベントは、アービン・ラズロー博士の WorldShift と言う考えをもとに現代の叡智を結集し、人類の精神をよりアップグレード(向上)させるための会議です。
わたしは、2014年に宇都宮を中心に行われていた勉強会(テトラゼミ)で構成作家の谷崎テトラさんと知り合いました。
テトラさんの講義は、毎回、おもしろく、テレビでは、知ることのない知識を得ることができました。
地域通貨じねん自然もテトラゼミの中で生まれた活動です。
最近は、食べるための仕事で忙しく、コロナウイルスの影響もあり、トランジションタウン栃の木や地域通貨じねんの活動は、できていませんでした。
しかし、今回のイベントは、オンラインでの開催ということもあり参加しました。
本間正人 (京都芸術大学副学長、松下政経塾研究主幹)先生の講義では、「あなたにとって、学ぶということは、何色ですか??」と言うグループディスカッションがありました。
自分は、学ぶには、情熱が必要だから情熱の赤。でも、最近の自分には、そんなに情熱が感じられないからオレンジにします。と話しました。
他の参加者は、レインボーカラーと言う意見でした。一緒に参加していた赤ちゃんは、大声で黄色!と言っていたな。
本間正人 (京都芸術大学副学長、松下政経塾研究主幹)先生の WorldShift は、De Human → Re Human とのことでした。
この意味は、人間的なものを排除してゆく社会からふたたび人間的な社会へ。と言う意味だそうです。
まったく、そのとおりだなと思いました。自分がしているコンピュータの仕事も人間的なものをどこまでも排除してゆく仕事です。
そんなにコンピュータが好きなわけではないので、なかなかつらい仕事です。
竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program 代表)先生の話は、コロナのような感染症の問題は、人類が都市をつくり始めてからずっと残っている問題で、見未だに解決できていない宿題だ。と言う提言でした。
竹村先生は、出身大学の東北芸術工科大学の教養科目(文化人類学)でお世話になった先生です。
先生の講義は、いつもおもしろく、文化人類学的な視点のデザインの話など、興味深かったです。
中村陽子(NPO法人メダカのがっこう理事長)先生のお話は、薬を飲むと腸内細菌が死ぬ。と言うのが、衝撃的でした。わたしも統合失調症の薬を毎日飲んでいて、うんちが黒いのが気になっているので、腸内細菌が死んでいるのかもですね。
熊野英介(信頼資本財団 代表理事)先生のお話は、わたしがやっている地域通貨などの経済の話なので、興味深かったです。
経済には、強い経済と弱い経済があって、人間は、強い経済に引っ張られるというお話のように受け取りました。
しかし、弱い経済は、人間の心の豊かさに関わるので、弱い経済も重要だが、現在は、強い経済に引っ張られている。
弱い経済を増やすには、弱い経済の見える化が必要物事でした。
わたしは、この弱い経済は、友愛経済など、現代では、貨幣価値にのらない価値のことなのかなと受け取りました。
他にも興味深い話が多かったのですが、参加から時間が経ってしまい記憶が薄くなってしまいました。申し訳ないです。
ちゃんとメモしながら聞けばよかったです。
ベッペ・グリッロさんの公演を聞いてきました。
2019年4月15日(月) 18:00 から 19:30 東京の永田町、参議院議員会館の講堂で「ベッペ・グリッロ初来日記念特別講演 私はこうしてイタリア社会を変えている 君たちもできる!」に参加してきました。
参加者は、佐藤順、1名です。
もう一名、一緒に行きたいという友達がいたのですが、体調不良で、不参加になり、私ひとりで参加してきました。
今回も初めてゆく場所なので、たどり着けるか、不安でしたが、道に迷いながらもなんとか 18:10 頃、到着しました。
◯ 以下、公演の内容です。
(いきなり冗談で)
私(ベッペ)には、子供が6人いるので、ご希望でしたら、日本でも子作りに励みますよ。
イタリアでは、社会変革しようとするのは、70代のひとです。
イタリア語で喋りまくっている。
メディアから追い出された。
メディアから追い出されたことで、人間として価値が出た。
メディアから追い出されたことが重要なこと。
私は、プラットフォームを作った。
アメリカのプラットフォームは、ひとを集めるためのプラットフォームとして、機能した。
ミートアップがたくさんの街で行われた。
プラットフォームを通して、ひとを集めて、ネットだけでなく、実際の活動にならなければならない。
プラットフォーム「ルソー」を開発。
当時のイタリアは、議員は、前科のある人ばかりだった。議員には、特権があった。
イタリアの政治は、腐敗していた。
イタリア人として、心の中から叫びが生まれた。
日本語でいうと「死んでしまえ!fuck you!」
fuck you!day!という活動をはじめた。
どうやって、五つ星活動をはじめたか??
マネージャーとの出会いによって、奇跡的に生まれた運動。
ひととひとの集まり。
話し合う力は、重要なことでした。
地元の小さな問題から話し合っていった。
ドイツの街では、エネルギーをタダで交換した。
ブロックチェーンという技術を使ってエネルギーを交換する。
みなさんから質問を受け付けましょう。
(会場から質問を受け付ける)
◯ 農業は、どうしたら良いですか?(宮城県からの参加者)
農業は、大事な仕事です。
世界の2%の人口が98%のために食べ物を作っています。
農業は、変わることはないと思います。
変わるのは、農民なんです。
カリフォルニアやイスラエルに行きました。
色々なテクノロジーを見てきました。
イスラエルでは、いちごが作られていました。
いちごを拾っているのは、ロボットでした。
これは、新しい発想でした。
AIとか、ロボットとか、ソフトが人間に変わるのではないでしょうか?
しかし、農業自身は、変わらないでしょう。
我々、五つ星運動は、未来のことを考えています。
イタリアでは、中小企業の方が多いです。
それらがイタリアを回している。
それらを守る。
世界は、グローバル化して、似たものが出てきました。
パルメザンご存知ですか、パルメジャーノとパルメザンは、違います。
本当のイタリアが作っている食べ物を守るべきです。
生産地のわからないものもある。
オリーブの実は、イタリア産ではないことがある。
狂った世の中ではないでしょうか?
(話、質問の回答が長すぎて、笑いが起こる)
◯ 政治に怒りを感じたり批判することは、誰でもできると思います。でも、実際に政治に関わるには、どうしたら良いですか?どうしたら政治運動になるのですか?(デモクラシー・タイムス)
ひとの集まりも自然に生まれてきたものなんです。
我々は、叫ぶ運動でした。
政策を作りました。
我々は、みんなのコメントを集めて、おもしろいコメントで、パンフレットを作りました。
当時の首相に持ってゆきました。
ノーベル賞を受賞したひとのコメントもありました。
笑い。
◯ ひとつだけ解決できるとしたら何を解決しますか?(ユーチューバー)
私は、ベーシックインカムをやります。
ベーシックインカムをご存知ですか?
たくさんいる。
大丈夫ですね。
ベーシックインカムという革命ができたらいろいろなことができるかな
仕事が変わります。
経済の状況も変わります。
ひとつ変わるとバケツリレーのように変わると思います。
変化していますという事実があります。
イタリアでも津波が起きます。
我々の息子たちに荷物を背負わせてしまいます。
問題を解決してゆかないと難しいと思います。
◯ ふたつ質問があります。イタリアでは、政治について、公に話すことはできますか?日本では、政治の話は、宗教のようです。(女性)
政治とは、何ですか?
政治というものは、我々は、毎日やっています。街を移動するとき、車で移動するか、自転車で移動するか?水を飲むとき、水道の水か、ミネラルウォーターか、それが政治です。
選択によって政治を変える力があるんです。
小さなボトル(ペットボトル)がありますが、石油の1リットルよりも高いです。
これは、本当におかしいと思います。
石油というものは、戦争、コストがかかります。
なぜ、こんなに取りにくく、災いを起こすものがなぜこんなに安いのですか?おかしくないですか?
水は、川から取ることができます。
ファイナンスとエコノミーは、もともと違うもの。
ファイナンスがエコノミーになり、エコノミーが政治になっています。
ペットボトルの水を買わないことも政治なんです。
ペットボトルが買いたければ、元の値段の3倍で買わなければならないんです。
政治には、ビジョンがないとダメなんです。
30年後のビジョンがないとダメなんです。
我々の社会のシステムは、幸せになれません。
幸せな人は、ものを買いません。幸せな人は、もう持っているのです。
◯ 障害者ですが、僕のような人間でも革命を起こせますか?何が必要なんでしょうか?(阿川マサル)
革命というものは、一般の人が起こすものです。
ロシアの革命は、数の少ない人が起こしました。中国は、農民でした。アメリカは、一般の黒人でした。
革命は、普通の人たちが起こせるものなんです。
◯ (加藤カフェを営んでいます)
ギフトシェアエコノミーは、できますか?(加藤)
貨幣制度(マネタリーシステム)に変わることはできますか?(加藤)
ギフトシステムに変えてるんですか?(ベッペ)
ペイフォワードシステムに変えています。(加藤)
ベッペ>
私もその発想に興味がありますし、同感しています。
仮想通貨も銀行と関係のない通貨です。
これからは、銀行が使っているお金を使わずに生活できます。
ひととものではなく、サービスも交換できます。
エネルギーの交換など。
時間の銀行という銀行があります。
私も初耳です。
お金を交換するのではなく、時間を交換します。
車の修理をする人は、冷蔵庫の修理をする人は、お金を使わずにタダで車と冷蔵庫を修理します。
これは、時間の銀行と言います。
◯ 市民がスポンサーになるメディアを目指しています。ベッペさんは、大企業のメディアに締め出されたと聞いています。このプロジェクトにベッペさんは、どういう期待がありますか?(東京大の市民メディア)
市民メディアの話題は重要です。
ファイナンスとエコノミーと情報は、早く変わります。
街も大きな街の
数多くの小さな街ができてしまうと思います。
街には、周辺があります。
周辺に住んでいる人たちの必要なものと中心に住んでいる人たちの必要なものは違います。
周辺に住んでいる人たちは、車で移動します。ゆっくりできます。
人が必要としていることが違います。
これから管理者は、複数になります。
情報というメディアは、これから変わってゆきます。
下からの管理になると思います。
◯ いまの日本に対するメッセージをお願いします。日本もイタリアも同じ状況です。私たちに出口は、どこにあるのでしょう?(主催者:佐々木)
日本人がどうしたいかは、私には、難しい問題です。
日本人は、こんな人でしょうか?(自分を指して)笑い。
日本人には、ふたつの違う面がありますか??
表、表、裏、表。
日本人には、ストレスがかかっているんじゃないかと思うんですよ。
日本人のストレスのレベルが高すぎるから日本人は、会社に全てを任せてしまうのではないですか?
仕事、仕事、仕事。
仕事だけじゃないです。
読んでほしい本があります。
女性の福看護師の本
我々の人生において変えたかった5つのこと。
死にそうなひとの話を聞きました。
みんながやりたかったことは、仕事は、そこまでしたくはなかったです。
そうしたら自分の人生のこと友達のことをもっと自由に考えられた。
驚いたことは、
私が時間を過ごしたことは、トイレでした。
素敵なトイレ、素敵な便器です。
わたしの印象は、日本人は、本当に笑うのが好きです。
日本人は、笑いたがる人種なんじゃないか?
日本人は、笑いたいのではないでしょうか?笑うことに興味がある人種なんじゃないでしょうか?
ありがとうございました!!
まだ、大丈夫ですよ(佐々木)
19時40分まで大丈夫ですよ。
I don’t speak japanese!!
日本人の脳みそは、他のひとと違うでしょう。
日本人の脳みそは、左が発達しています。
左の脳みそが強かったら
これのおかげで
日本には、住所がなくてもいけるんですよ。
イタリアは、ローマ通りなど通りに名前がありますが、日本人は、通りの名前がなくてもいけるんですよ。
イタリアでは、仕事がないから海外に行って、仕事しますが、日本人は、それがないから海外に行って写真を撮ります。
年金制度はありますか??
イタリアは、年齢が長くなっています。
ひとがなくなったら、はっなくなったんだ。。。
ひとがなくなると張り紙をするんですよ。
突然、亡くなります。99歳でした。99歳だから突然じゃないか。。。
医学が進歩すると年齢が長くなってゆきます。
我々は、病気で死ぬのではなく。
食べれなくて、死ぬひとよりも、食べ過ぎで死ぬひとが多いです。
糖尿病で死ぬひとのほうが多いです。
イタリアは、移民問題があります。
問題と良いところがあります。
日本は、誰が仕事をするのですか?
人口が減ります。
はい、言います。(通訳)
スパゲッティは、やめたほうがいいです。日本人。
日本人も小さいからこそ人口が増えたんじゃないかな??
ゴミ箱がなかったんですよ。
ゴミ箱の研究をしたほうがいいんじゃないかな??
日本人は、難しすぎるんですよ。
すぎるんです。
ああ、この国は、すぎる国なんだなと思いました。
日本人は、すぎる国なんだと思いました。
また、日本に来ます、いつか。
もういいんじゃないですか??
素晴らしいよ。
我々は、世界でもっとも大きい汚水再生システムを見ました。
東京都の汚水再生システムを見ました。
一部は、ソーラーパネルがありました。
海にカモメがたくさんいました。
そこにいた、超度級の研究家に聞きました。
我々再生した水は、海に流します。
え!!捨てる!!!なぜ!!
プラントの社長に聞きました。
え!!本当に!!捨てるの!!!
日本人の特技じゃないでしょうか??そこまでテクノロジーを使って、捨てるの??
日本のグーグルみたいな会社に行きました。
若者がいて、みんな働きものでした。
ネットのページは、どこ見ても文字があります。
アニメやめましょう。大人になりましょう!!!
ギャグですから怒らないでくださいね。
君たちが作ったアニメと漫画でおかしくなりました。
帰るときの音楽かけてください。
みんなで万斉やりましょう。(佐々木)
◯ 終わり。感想。
終始、大きな声で喋りまくるすごくパワーのあるひとだった。70代なのにすごかった。
いろいろ冗談を言っているようだったが、イタリア語でわからず、ベッペさんも大変そうだった。
WorldShift2019『宇宙船地球号創造学校』に参加しました。
2019年2月3日(日) 12:30 から 17:00 まで、東京、市ヶ谷駅近くの JAICA 地球ひろば 6F 研修室にて、WorldShift2019『宇宙船地球号創造学校』のシステムコースに参加してきました。
イベントの詳細は、こちら
https://www.facebook.com/events/217206755838973/
相変わらず、東京は、道に迷うので苦手です。
ですが、市ヶ谷は、わかりやすい道であまり迷わずに到着することができて、よかったです。
途中、モスバーガーで昼食をとって、会場に向かいました。
建物の前に着くと、蓬田さんが自転車で現れるという。。。。。この偶然。。。。
ふたりで会場入り。
◯ ここからテトラさんの司会
最初は、みんなで握手。ぐるっと一周して、全員と握手してから、イベントが始まります。
システムコースの最初は、「しゃべらない」で、自分が選んだ2人と自分で正三角形を作る位置に移動してくださいというワーク。
全員で40人くらいいたでしょうか。10分くらいで、全員の移動が止まりました。
入ってきた言葉:<システム>
多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度。
◯ ここからテトラさんの講義
アービン・ラズロ博士の話とバックミンスター・フラーの話。システム思考の話から始まります。
入ってきた言葉:<システム哲学>
詳細は、こちらを参照してください。
http://suishodo.net/486
システムには、制度や生態系、組織などの意味がある。
今回の講座では、
感じる>想像する>実行する>共有する
という順序で、進めるとのことでした。
システム(秩序)の反対は、カオス(混沌)。
カオスも秩序という説もありますが。。。
現在は、絶望の時ではなく、シフトの時。
WorldShift のロゴデザインは、言葉のないコピー
WorldShift のロゴデザインは、コミュニケーション・プロトコル
宇宙船地球号操縦マニュアル
Amazon
ファクトフルネス
Amazon
最終学歴ではなく、最新学習歴
ロゴス(合理性)文明からホロス(全体性)の文明へ
ホロス=ホリステック
聖なる生き方を生きる
Be holy
ガイア説 地球は生きている
成長の限界:ローマクラブ
物事を包括的に捉える資質
一般システム理論(宇宙船地球号操縦マニュアル)
シナジー(相乗効果)
シナジーとは、A+B = AB ではなく、A+B = C、2つの物をかけ合わせると新しい別のものが生まれることをシナジーという。
最適化した社会
成長の限界(アービン・ラズロー)
プロボノ(プロのボランティア)
社会を変えることが仕事になっているべき
ファクトフルネス
マイクロトラスト=小さな信頼
Narrative と story
個別分化な状態からホリステックに仕組みを組み直す
構想的暴力(Structural violence)
外部性(externality)
いまいる現実を新しい目で見る
◯ ここから◯◯さんの講義
◯◯さんは、名前覚えられなかった。ごめんなさい。でも、システム思考のツールを10個ぐらい講義していたんだと思う。このツールを覚えて、使うのは、難しそうだけど、理解はできました。
推論のはしご
自動防漏式理論
Golden circle
Why how what
価値の串
影響力
本当の自分を裏切らない
制約条件の理論
やらなくていいことをどんなに効率的にやっても意味がない(ピーター・ドラッガー)
関係資本
宇宙は、ラブストーリー
SOCAPの報告
クリストファー・アレクサンダー
emergence(羽化)
#Learning society
Design for change
Be the change conference
(人生のなぞなぞ:佐藤順)
Feel
Imagine
Change
Share
Pdca
U theory
自分がやっている活動をアイコン化する
(経済が友愛になったら通貨は無くなる?:佐藤順)
◯ 最後に京都造形芸術大学副学長の本間先生の講義
知ることは、感じることの半分も重要ではない
最新学習歴
Micro Trust / Macro trust
そこで、システムは、要素と関係からなるという話だったと思います。
◯ グラフックレコーディング